日本一行列のできるラーメン屋とも言われる六厘舎。
非常に気になってますが、営業時間が短いこと等もありハードルの高いお店です。
その六厘舎のインスパイアと思しきメニューがZERO1にあります。
らあめん花月をはじめ、この系列店は人気店の味を模したメニューを
扱う戦略で有名。賛否分かれるようですが、個人的には面白いと思っています。
手軽に話題のラーメンの雰囲気を味わえるわけですからね(^^)
ZERO1にはラーメン・つけ麺・汁なしの3タイプがあるわけですが、
やはりここはつけ麺を試してみたいところです。
都内で主流になっている豚骨魚介系ですが、こちらは「豚骨魚粉系」。
ラーメンブロガーの方によれば、スープは豚骨ベースのものとなっていて、
魚介要素はあくまで魚粉だけとのこと。・・・全然、気付きませんでした(苦笑)
甘みの強いつけ汁ですが、魚粉効果もあり印象はあっさり。
しかし豚骨と魚介それぞれの旨み成分の主張がかなり強力です。
わずかにとろみがあり、麺にしっかり絡みます。ちょっとクセになるかも。
つけ汁に刻みチャーシューが少量沈んでいますが、トッピングはちと寂しいですね。

存在感のある麺、コシが強く麺自体を楽しめるもの。おいしい麺です。
つけだれが麺を生かすための要素になっているわけですね。(知った風)
「本物」を食べたことがないので比較しようがないですが、なかなか好印象でした。
次回は武士系豚骨のラーメンも試してみたいですね。
麺屋 ZERO1(ゼロワン)
高円寺南4-24-1


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