
迷うので、食べる料理は特定してきたつもりだったのですが、直前での心変わりはよくある話。
うわー、迷う。。。しかも定食以外にもご飯もの・麺類と本当にたくさんあるんだもの。
そして気になっていたもののひとつ、土鍋ご飯を選択。メニュー全部気になると言っても過言ではないのですがね!
土鍋の蓋を開けると、熱々の湯気。そこにはたっぷり盛られたあんかけご飯が。豆板醤を効かせたピリ辛の中華丼。ステーキ肉は焼肉のハラミのような食感、厚みもありなかなか豪華です。意外にあっさりした味わいで、ボリュームを感じさせず食が進む一品。いや、多いけど・・(^ω^;)

レバーと野菜の炒め定食(720円)
前回食べたレバーが激ウマだったので、別バージョンを。味付けはオイスターベースでしょうかね。これもまた良い味。付け合せのキャベツの浅漬けやスープまで、きちんと美味しいから感心してしまいます。今回も大満足、また近々。
祥龍房
高円寺南4-27-2

高円寺で夕食を考えた時に大抵候補に入ってくる祥龍房。また行ってきました。
どの料理も安心していただけますが、ニラレバーは特にオススメ。かなり気に入ってます。
レバー独特のクセもなく、とても美味しいです。ご飯がすすむ味付け。

ラーメンと半チャーハンセット(720円)
こちらも食べ応え十分のセット、ラーメンはチャーシューラーメンを選択。中華料理屋のラーメンを想像していたところ、上品で優しい味わいのスープにちょっと驚き。低加水の麺もちょっと珍しいですね。なかなか悪くないです。玉子チャーハンはシンプルな味付け。胡椒がやや強めに効いていました。定食か炒飯か、今後も選択に迷いそうです。
祥龍房
高円寺南4-27-2

中華系の定食といえば最近はここ。何かと使いやすい要素が揃っていますので。
メニューがかなり豊富で迷ってしまうので、ある程度希望を固めてから伺うようにしています。
この日は麻婆系でいこうと心に決めておりました(笑)
出てきた麻婆ナスはイメージした味とはちょっと違ったもので、豆板醤が強く利いた味付け。ホイコーローのような味噌炒めに近い雰囲気かも。でもこれはこれで旨い。
ナスもトロトロでご飯によく合います。しかし量がかなり多いですね~。ナスは3本分近くありそうです・・・(^^;

豚バラ・青菜炒飯(780円)
チャーハンも色々とバリエーションがありますが、これが1番シンプルなタイプかな?王道の味付け、これぞ中華屋のチャーハンという味わいでかなり気に入りました。豚バラチャーシューがゴロりと入っており、これがまた美味しかったです。
ちなみにこのお店は、お願いすればお持ち帰りのパックも貰えます。安心してボリューム満点メニューを味わうことができますね(^^)
祥龍房
高円寺南4-27-2

「中国家常菜」を看板に掲げるお店の回鍋肉はうまかった!
油がよく回っているし、味噌ダレがしっかり利いた、まさにお手本のような回鍋肉だと思います。
定食もやっぱり量が多く、ご飯もたっぷり。おかわりも自由だそうです。なんと太っ腹(^^
セットのスープもおまけではなくて、きちんと美味しかったです。枝豆がついてくるのも面白いですね。定食を頼むと2杯までドリンクが割安になるのですが、暗にビールを勧めてる?w
ちなみに生ビール(中)は350円になりますよ。

エビ・カニ・卵白炒飯(880円)
真っ白な淡い色味が印象的。玉子と胡椒が利いた味わい。これまたボリューム満点。
このお店は1人1品ずつ頼むと余ってしまうかも・・・。ドギーバッグ持っていこうかしら?
祥龍房
高円寺南4-27-2

噂はかねがね聞いてたんですけどね。「鍋料理かよ!」と言いたくなるボリューム。
刀削麺を謳いつつ、このお店については定食メニューの評判をよく目にしていました。しかも(?)この大胆な見た目、勝手に大味なイメージを持っていたのですが、なかなかどうして丁寧な作りの一品で侮れませんよ。鶏の旨味がジワジワ利いた清湯スープ、味付けも優しめですが不思議と力強さのある味わい。
麺はまさに水団(すいとん)のようなのですが、スープとの相性が非常に良く、スープをたっぷり含んだ麺が味わい深いです。逆にこのスープに一般的な中華麺だと合わないような気もしますし、組み合わせの妙ですね。その分ラーメン食べてる気は全くしません(笑)

激しく存在感のある手切り麺。麺量が半端ではなく、食べても食べても減らない・・・。鶏肉やネギもたっぷりですごいボリューム。大事なのでもう1度言っておきましょう。「鍋料理かよ!」と。揚げた春巻きの皮が良いアクセントになってました。
棒餃子・小(400円)も普通に美味しかったです。
祥龍房
高円寺南4-27-2